Artist Lineup



YAMAMOTO yoshifumi TRIO
GYPSY VAGABONZ
GYPSY JAPAN
ヤマモト・ヨシフミ・トリオ
Gt 山本佳史
Gt 友利竹雄
Bs 長谷川 光
2014年結成。
大阪で長年活動を続けてきた
山本佳史のリーダーバンド。
国内屈指のジプシージャズトリオとして
これまでに熊本、広島、岡山、香川、愛媛、
金沢、名古屋、静岡、東京、埼玉、北海道で
ツアーを行い、ほか関西一円で活動。
MINAMI JAZZ WALK(2014~)、
NHK神戸 ジャズライブKOBE(2014~)
Django Tokyo Festival(2014~)
瀬戸内ジャンゴストリートに出演。
など様々なイベントで好評を得る。
これまでに3作のCDをリリース
1st album 「regulation」
2nd album 「scratch」
3rd album 「meditation」
強烈にスイングする演奏に超絶なテクニックと
息の合ったアンサンブルは観る人を魅了する。
ジプシー・ヴァカボンズ
Vo.Gt.Fl.comp HIDEKO
Gt.arr 大西孝旺
2005年結成。
ジプシージャズとオリジナルの日本語ポップスを
融合させた唯一無二の音楽『G-pop』を創造する
パイオニア。
ジャンゴラインハルトの情熱的なマカフェリギター
サウンドを軸に女性マカフェリギター弾き語り&
フルートの吹き語り!という唯一のスタイルで
ユニークなアレンジと現代的かつ心を掴む
ポップな旋律を響かせる。
ギターボーカルフルート、ギターのデュオで織りなす
軽快でドラマティックなサウンドで
音楽の物語を旅する様な経験をお届けします!!
ジプシー・ジャパン
Gt 菅原智明
Gt 青鹿賢一
Gt 田中直也
2015年結成。
1930年代よりヨーロッパを中心に活躍した
偉大なるギタリスト「ジャンゴ・ラインハルト」から受け継がれてきた音楽「ジプシースウィング」。
その時代から伝わるサウンドを尊重しながら、
自分たちならではのアレンジを取り入れ、
オリジナリティあふれる楽曲に定評があ る。
都内・関東近県を中心に演奏活動中。



Pas de Djeux
パ・ドウ・ジュー
Vn 川又瑞代
Bs 阿部恭平
弦楽器デュオ。
ユニット名の「Pas de Djeux(パ・ドゥ・ジュ)」は、
フランス語で「2」という意味のdeux、
「遊び」という意味のjeu、
そして二人の音楽の原点となっているDjangoの
3つを合わせた造語。
長年にわたりジャズ・マヌーシュと関わっている
二人が2024年に結成したデュオで、
Django Camp 2024等のイベントを中心に活動中。
ジャンゴにまつわるナンバーからシャンソン、
ミュゼット、オリジナルなどをお届けします。
Jusq'á Grand-Père
Tokyo Django Collective
ジュスカ・グランペール
Gt 高井博章
Vn ひろせまこと
1999年結成。
2007年デビュー。
インストゥルメンタル・アコースティックデュオ。
通算14枚のアルバムをリリース。
ジプシースウィングジャズ、タンゴ、フラメンコ、
ラテン、クラシック、和のエッセンスを融合した
個性的なサウンドは、癒しでもあり情熱的でもある。
大竹しのぶ、押尾コータロー、KAN、
クレモンティーヌ、ゴンチチ、佐藤竹善、夏川りみ、
葉加瀬太郎、一青窈などと共演し、楽曲提供や
レコーディング、ツアーサポート等も行う。
トウキョウ・ジャンゴ・コレクティブ
Gt 手島大輔
Gt 河野文彦
Bs 阿部恭平
日本のマヌーシュ・ジャズ・シーンを
長年牽引してきた手島大輔(Gt)と河野文彦(Gt)、
フランス在住歴を持ち現地プレイヤーからの
信頼も厚い阿部恭平(Bs)。
1930年代フランスで生まれたジャズ
「マヌーシュ・ジャズ(ジプシー・スイング)」を
こよなく愛する3人によるユニットで、
“現代のマヌーシュ・ジャズと日本人ならではの
オリジナリティ”をコンセプトに活動を展開している。



Gypsy Jazz Guiter Summit
2027
YAMAMOTO Daiki Trio
avec 北床宗太郎
GYPSY VIBS
有田純弘 Yoshihiro ARITA
大阪生まれ。10代で5弦バンジョーを手にし、デヴィッド・グリスマン経由でジャンゴ・ラインハルトの衝撃を受ける。バークリー音大在学中の1985年に全米バンジョー選手権で日本人初優勝を飾り、米東海岸で活躍。1992年の代表作「Whale Dance」は世界的な評価を得た。膨大な劇伴やCM音楽を手掛ける傍ら、教則DVDや執筆を通じてマヌーシュ音楽の普及に心血を注ぐ。ビレリ・ラグレーンら世界的名手との共演歴も多彩。現在は洗足学園音楽大学で教鞭を執る。本祭では長年の研鑽が結実した究極のサウンドを披露する。
http://www.hiroarita.com/news.htm
山本佳史 Yoshifumi Yamamoto
独学で磨き上げた超絶技巧を武器に、ギブソン・ジャズギター・コンテストで2年連続入賞。2003年の仏ギタリスト ROMANE来日公演への客演で大きな注目を集める。2006年にノルウェーから世界デビューし、自身のトリオで4枚のアルバムを発表。SAVAREZ社やTELEFUNKEN社など世界の一流ブランドと提携する、日本マヌーシュ界の至宝である。その情熱的で緻密なアンサンブルは、聴く者の魂を激しく揺さぶる。
手島大輔 Daisuke Teshima
1981年熊本県出身。2004年にジプシー・ジャズ奏者として頭角を現す。オランダの「Django Amsterdam」や「東京JAZZ」など国際的ステージで称賛を浴びる。BimBomBam楽団での長年の活動を経て、現在はソロやTokyo Django Collectiveで熱狂的な支持を獲得。多彩な経歴に裏打ちされた唯一無二のグルーヴを携え、大阪のステージに深い爪痕を残す。
長谷川光 Hikari Hasegawa
相愛大学弦楽科卒。故・奥田一夫氏らに師事し、クラシックの素養とジャズの即興性を融合させたマヌーシュ・ベースの探求を始める。2013年より仏「ジャンゴ・フェス」へ通い詰め、本場の真髄を吸収。多くの主要フェスや「YamamotoYoshifumiTrio」の屋台骨として確固たる地位を築く。2023年の初リーダー作に続き、2025年には新譜を発表。現在は「Gypsy Jazz Festival in Osaka」を主催し、多方面からこのジャンルの魅力を発信し続けている。
ヤマモト・ダイキ・カルテット
アベック・キタトコ・ソウタロウ
Gt 山本 大暉
Gt ニコラ・カレ
Bs 阿部恭平
ギタリスト山本大暉を中心に結成されたカルテット。ジプシー・ジャズを「現在も進化を続けるジャズの
一形態」と捉え、Django/Stéphaneの確立した
スタイルに、現代的でアーバンなテイストを加えた
独自のサウンドを追求している。
2024年にはマクセル アクアパーク品川にて、
ドルフィンショーとのコラボレーション企画「Premium Christmas Night」に出演し
注目を集めたほか、各地のジャズフェスティバルや
イベントに出演。
本場フランスの伝統を継承しつつ、日本から
世界に向けて新しい「モダン・ジャズ・マヌーシュ」
の形を発信している。
ジプシー・ヴァイブス
Gt 佐々木優樹
Vib 石川裕子
ジプシージャズのサウンドを軸に、
プログレッシブロックのような構築的アプローチを
取り入れたオルタナティブインストバンド。
その楽曲はTV、ラジオ、WebCMなどにも使用され、
セカンドアルバム収録曲「花の野」は
星野源や細野晴臣の耳に留まり、
『オールナイトニッポン』や『デイジーホリデイ』
などのメディアでも話題となった。
これまでに培ってきた多様な音楽体験を融合し、
独自のアコースティックミュージックを
追求し続けている。
2013年、茶工房豊好園とのコラボレーション作品
「響十茶」を発表。
2014年、1st Album『Story』リリース。
2017年、2nd Album『Tower -誕生-』リリース。



HSToir
TONTON TRIO
SGQ
イストワール
Acc 竹廣類
Gt 菅原智明
Bs 長谷川光
2022年に門前仲町にあるItoulで毎年7月に
共演を重ねる。
2026年関西・中部・関東ツアーを機に
本格的に始動したユニット。
共演のきっかけになったイトールと
Histoire(物語)と3人の頭文字からHSToirと名付ける。
それぞれが活動してきた物語から
3人での物語となり、ジプシージャズはもちろん
オリジナル曲やポップスなど様々な曲を
独自の世界観で演奏する。
トントン・トリオ
Acc 原田忠
Gt ニシウラトモアキ
Bs 是盛博司
ジプシージャズ(ジャズマヌーシュ)を中心に、
ミュゼット、ルンバ、自身のオリジナル等、
ヨーロピアンな雰囲気を感じる音楽性と、
メンバー3人ともリーダーやソロとしても
活動する中で培われたアグレッシブで
情熱的な演奏に定評がある
アコースティック・ジャズユニット。
広島を中心に全国での演奏活動だけでなく、
美術館や映画館、商業施設等でのヨーロッパ文化に
関するイベントでも多数演奏をおこなう。
Sho Gypsy Quartet
ジャズバイオリニスト奈倉翔をリーダーに、
関西を拠点として活動するジプシージャズバンド。
情熱的で疾走感あふれるジプシージャズを核に、
奈倉独自の“硬質なスウィング”と鋭いグルーヴが
バンド全体を牽引する。
最も速く、最も熱く演奏することを
目標に掲げメンバー全員が日々技術を
磨き続けている。
スピードだけに頼らず、フレーズの切れ味や
アンサンブルの緊張感、そしてライブならではの
エンターテイメント性を大切にした
ステージングが特徴。
テンポの限界に挑む圧倒的な疾走感と、
歌心を失わないアドリブワークで
聴く者を一気に音世界へ引き込む、
関西発・ハイテンションジプシージャズバンド。
